データで見るペットの防災
不在の時間が増えることで、ペットと離れているときに災害が起こる可能性が高まるかと思います。不在時間の増加に伴い、災害に対する不安は高まりましたか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- 防災対策
全体
- 28.3% とても高まった
- 49.7% やや高まった
- 21.4% 変わらない
- 0% やや低下した
- 0.5% とても低下した
犬飼育者
- 30.7% とても高まった
- 50.9% やや高まった
- 18.4% 変わらない
- 0% やや低下した
- 0% とても低下した
猫飼育者
- 24.7% とても高まった
- 47.9% やや高まった
- 26% 変わらない
- 0% やや低下した
- 1.4% とても低下した
災害経験者
- 34.5% とても高まった
- 50.9% やや高まった
- 14.7% 変わらない
- 0% やや低下した
- 0% とても低下した
災害未経験者
- 18.3% とても高まった
- 47.9% やや高まった
- 32.4% 変わらない
- 0% やや低下した
- 1.4% とても低下した
単一回答、全体n=187、犬飼育者n=114・猫飼育者n=73、災害経験者n=116・災害未経験者n=71
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
不在時間の増加に伴い、災害に対してどのような不安が高まりましたか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- 防災対策
全体
- 63.7% ペットの給餌などお世話ができなくなる不安
- 63% ペットが精神的に不安定になるのではという不安
- 60.3% ペットとはぐれてしまうのではという不安
- 56.8% ペットがケガをしてもすぐに助けられない不安
- 52.1% ペットがケガをするのではないかという不安
- 49.3% ペットが逃げ出した場合に捕まえることができない不安
- 48.6% ペットのいる家に帰れなくなるのではないかという不安
- 0.7% その他
犬飼育者
- 59.1% ペットの給餌などお世話ができなくなる不安
- 61.3% ペットが精神的に不安定になるのではという不安
- 57% ペットとはぐれてしまうのではという不安
- 57% ペットがケガをしてもすぐに助けられない不安
- 51.6% ペットがケガをするのではないかという不安
- 47.3% ペットが逃げ出した場合に捕まえることができない不安
- 46.2% ペットのいる家に帰れなくなるのではないかという不安
- 0% その他
猫飼育者
- 71.7% ペットの給餌などお世話ができなくなる不安
- 66% ペットが精神的に不安定になるのではという不安
- 66% ペットとはぐれてしまうのではという不安
- 56.6% ペットがケガをしてもすぐに助けられない不安
- 52.8% ペットがケガをするのではないかという不安
- 52.8% ペットが逃げ出した場合に捕まえることができない不安
- 52.8% ペットのいる家に帰れなくなるのではないかという不安
- 1.9% その他
災害経験者
- 64.6% ペットの給餌などお世話ができなくなる不安
- 60.6% ペットが精神的に不安定になるのではという不安
- 60.6% ペットとはぐれてしまうのではという不安
- 59.6% ペットがケガをしてもすぐに助けられない不安
- 55.6% ペットがケガをするのではないかという不安
- 51.5% ペットが逃げ出した場合に捕まえることができない不安
- 50.5% ペットのいる家に帰れなくなるのではないかという不安
- 1% その他
災害未経験者
- 61.7% ペットの給餌などお世話ができなくなる不安
- 68.1% ペットが精神的に不安定になるのではという不安
- 59.6% ペットとはぐれてしまうのではという不安
- 51.1% ペットがケガをしてもすぐに助けられない不安
- 44.7% ペットがケガをするのではないかという不安
- 44.7% ペットが逃げ出した場合に捕まえることができない不安
- 44.7% ペットのいる家に帰れなくなるのではないかという不安
- 0% その他
複数回答、全体n=146、犬飼育者n=93・猫飼育者n=53、災害経験者n=99・災害未経験者n=47
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
不在時間が増えるにあたって、新たに行ったペットの防災対策はありますか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- 防災対策
全体
- 33.7% 家族など可能な限り誰かに家にいてもらうようにした
- 33.7% ペットの動線上から危険なものを極力排除した
- 33.7% ペットが逃げ出さないようにドアや窓などを確認した
- 30.5% ペットが落ち着けるおもちゃなどを置いておくようにした
- 27.3% ペット用見守りカメラを設置した
- 23% ケージにいつでも入れるようにドアを開け放つようにした
- 21.4% 自動給餌器を設置した
- 18.2% いざという時にペットのお世話をしてくれる人を見つけ依頼した
- 17.1% 職場と住居の距離を近づけるようにした(転勤・転居など)
- 5.3% その他
犬飼育者
- 36% 家族など可能な限り誰かに家にいてもらうようにした
- 36.8% ペットの動線上から危険なものを極力排除した
- 28.1% ペットが逃げ出さないようにドアや窓などを確認した
- 33.3% ペットが落ち着けるおもちゃなどを置いておくようにした
- 30.7% ペット用見守りカメラを設置した
- 24.6% ケージにいつでも入れるようにドアを開け放つようにした
- 19.3% 自動給餌器を設置した
- 23.7% いざという時にペットのお世話をしてくれる人を見つけ依頼した
- 18.4% 職場と住居の距離を近づけるようにした(転勤・転居など)
- 1.8% その他
猫飼育者
- 30.1% 家族など可能な限り誰かに家にいてもらうようにした
- 28.8% ペットの動線上から危険なものを極力排除した
- 42.5% ペットが逃げ出さないようにドアや窓などを確認した
- 26% ペットが落ち着けるおもちゃなどを置いておくようにした
- 21.9% ペット用見守りカメラを設置した
- 20.5% ケージにいつでも入れるようにドアを開け放つようにした
- 24.7% 自動給餌器を設置した
- 9.6% いざという時にペットのお世話をしてくれる人を見つけ依頼した
- 15.1% 職場と住居の距離を近づけるようにした(転勤・転居など)
- 11% その他
災害経験者
- 35.3% 家族など可能な限り誰かに家にいてもらうようにした
- 39.7% ペットの動線上から危険なものを極力排除した
- 42.2% ペットが逃げ出さないようにドアや窓などを確認した
- 35.3% ペットが落ち着けるおもちゃなどを置いておくようにした
- 31.9% ペット用見守りカメラを設置した
- 26.7% ケージにいつでも入れるようにドアを開け放つようにした
- 24.1% 自動給餌器を設置した
- 24.1% いざという時にペットのお世話をしてくれる人を見つけ依頼した
- 19% 職場と住居の距離を近づけるようにした(転勤・転居など)
- 2.6% その他
災害未経験者
- 31% 家族など可能な限り誰かに家にいてもらうようにした
- 23.9% ペットの動線上から危険なものを極力排除した
- 19.7% ペットが逃げ出さないようにドアや窓などを確認した
- 22.5% ペットが落ち着けるおもちゃなどを置いておくようにした
- 19.7% ペット用見守りカメラを設置した
- 16.9% ケージにいつでも入れるようにドアを開け放つようにした
- 16.9% 自動給餌器を設置した
- 8.5% いざという時にペットのお世話をしてくれる人を見つけ依頼した
- 14.1% 職場と住居の距離を近づけるようにした(転勤・転居など)
- 9.9% その他
複数回答、全体n=187、犬飼育者n=114・猫飼育者n=73、災害経験者n=116・災害未経験者n=71
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
近年の災害において、ペットに関連するどのような問題や、事件・事故が起こったかを1つでも知っていますか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- 防災対策
全体
- 24.4% 事例を1つは知っている
- 14.5% 事例を2つ以上知っている
- 3.4% 事例を5つ以上知っている
- 57.7% 1つも知らなかった
犬飼育者
- 25.2% 事例を1つは知っている
- 14.6% 事例を2つ以上知っている
- 3.2% 事例を5つ以上知っている
- 57% 1つも知らなかった
猫飼育者
- 23.6% 事例を1つは知っている
- 14.4% 事例を2つ以上知っている
- 3.6% 事例を5つ以上知っている
- 58.4% 1つも知らなかった
災害経験者
- 27.9% 事例を1つは知っている
- 19.8% 事例を2つ以上知っている
- 3.1% 事例を5つ以上知っている
- 49.2% 1つも知らなかった
災害未経験者
- 21.6% 事例を1つは知っている
- 10.3% 事例を2つ以上知っている
- 3.6% 事例を5つ以上知っている
- 64.5% 1つも知らなかった
問題や事件事故の例:ペットと同行避難しても避難所には入れなかった、ペット連れでの避難を避けて倒壊家屋で暮らしていた方が亡くなった等
単一回答、全体n=1,000、犬飼育者n=500・猫飼育者n=500、災害経験者n=445・災害未経験者n=555
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
近年の災害で起きたペットに関する問題や事故を、どのようにして知りましたか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- 防災対策
全体
- 61.7% 偶然TVニュースを見ていて知った
- 40.2% 偶然インターネットのニュースで知った
- 19.9% 情報収集のため主体的にニュースを調べていて知った
- 18.9% 偶然新聞を読んでいて知った
- 18.4% 偶然SNSなどの書き込みによって知った
- 15.4% 情報収集のため主体的にSNS投稿を調べていて知った
- 0.9% その他
犬飼育者
- 59.1% 偶然TVニュースを見ていて知った
- 42.3% 偶然インターネットのニュースで知った
- 20.9% 情報収集のため主体的にニュースを調べていて知った
- 23.7% 偶然新聞を読んでいて知った
- 19.1% 偶然SNSなどの書き込みによって知った
- 15.3% 情報収集のため主体的にSNS投稿を調べていて知った
- 0.9% その他
猫飼育者
- 64.4% 偶然TVニュースを見ていて知った
- 38% 偶然インターネットのニュースで知った
- 18.8% 情報収集のため主体的にニュースを調べていて知った
- 13.9% 偶然新聞を読んでいて知った
- 17.8% 偶然SNSなどの書き込みによって知った
- 15.4% 情報収集のため主体的にSNS投稿を調べていて知った
- 1% その他
災害経験者
- 57.1% 偶然TVニュースを見ていて知った
- 44.2% 偶然インターネットのニュースで知った
- 25.2% 情報収集のため主体的にニュースを調べていて知った
- 19.5% 偶然新聞を読んでいて知った
- 24.3% 偶然SNSなどの書き込みによって知った
- 22.1% 情報収集のため主体的にSNS投稿を調べていて知った
- 1.8% その他
災害未経験者
- 67% 偶然TVニュースを見ていて知った
- 35.5% 偶然インターネットのニュースで知った
- 13.7% 情報収集のため主体的にニュースを調べていて知った
- 18.3% 偶然新聞を読んでいて知った
- 11.7% 偶然SNSなどの書き込みによって知った
- 7.6% 情報収集のため主体的にSNS投稿を調べていて知った
- 0% その他
複数回答、全体n=423、犬飼育者n=215・猫飼育者n=208、災害経験者n=226・災害未経験者n=197
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
現在、あなたのペットは、マイクロチップを装着していますか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- マイクロチップ
全体
- 30% 装着している
- 70% 装着していない
犬飼育者
- 40.8% 装着している
- 59.2% 装着していない
猫飼育者
- 19.2% 装着している
- 80.8% 装着していない
災害経験者
- 31% 装着している
- 69% 装着していない
災害未経験者
- 29.2% 装着している
- 70.8% 装着していない
単一回答、全体n=1,000、犬飼育者n=500・猫飼育者n=500、災害経験者n=445・災害未経験者n=555
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
マイクロチップの装着目的をお聞かせください
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- マイクロチップ
全体
- 37.7% 装着されていたペットを迎え入れた
- 31.3% 迷子防止
- 24.7% 装着を義務だと感じたから
- 5.7% 災害時への対策
- 0.7% その他
犬飼育者
- 39.2% 装着されていたペットを迎え入れた
- 28.4% 迷子防止
- 26.5% 装着を義務だと感じたから
- 4.9% 災害時への対策
- 1% その他
猫飼育者
- 34.4% 装着されていたペットを迎え入れた
- 37.5% 迷子防止
- 20.8% 装着を義務だと感じたから
- 7.3% 災害時への対策
- 0% その他
災害経験者
- 31.9% 装着されていたペットを迎え入れた
- 31.2% 迷子防止
- 26.8% 装着を義務だと感じたから
- 9.4% 災害時への対策
- 0.7% その他
災害未経験者
- 42.6% 装着されていたペットを迎え入れた
- 31.5% 迷子防止
- 22.8% 装着を義務だと感じたから
- 2.5% 災害時への対策
- 0.6% その他
単一回答、全体n=300、犬飼育者n=204・猫飼育者n=96、災害経験者n=138・災害未経験者n=162
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
マイクロチップ装着が義務化されましたが、既飼育者のペットの犬や猫については「努力義務」となっています。今後、マイクロチップの装着を検討しますか?
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- マイクロチップ
全体
- 40.9% 検討する
- 59.1% 検討しない
犬飼育者
- 41.6% 検討する
- 58.4% 検討しない
猫飼育者
- 40.3% 検討する
- 59.7% 検討しない
災害経験者
- 47.9% 検討する
- 52.1% 検討しない
災害未経験者
- 35.4% 検討する
- 64.6% 検討しない
単一回答、全体n=700、犬飼育者n=296・猫飼育者n=404、災害経験者n=307・災害未経験者n=393
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
マイクロチップ装着を検討しない理由を教えてください
- 2024
- 飼い主
- 意識調査
- マイクロチップ
全体
- 40.8% (異物を入れることが、)健康上不安なため
- 38.6% 必要性を感じない
- 32.9% 痛そう、かわいそうだから
- 16.4% 金銭的理由
- 5.6% その他
犬飼育者
- 41% (異物を入れることが、)健康上不安なため
- 36.4% 必要性を感じない
- 34.7% 痛そう、かわいそうだから
- 13.9% 金銭的理由
- 7.5% その他
猫飼育者
- 40.7% (異物を入れることが、)健康上不安なため
- 40.2% 必要性を感じない
- 31.5% 痛そう、かわいそうだから
- 18.3% 金銭的理由
- 4.1% その他
災害経験者
- 43.1% (異物を入れることが、)健康上不安なため
- 40.6% 必要性を感じない
- 31.3% 痛そう、かわいそうだから
- 20.6% 金銭的理由
- 5% その他
災害未経験者
- 39.4% (異物を入れることが、)健康上不安なため
- 37.4% 必要性を感じない
- 33.9% 痛そう、かわいそうだから
- 13.8% 金銭的理由
- 5.9% その他
複数回答、全体n=414、犬飼育者n=173・猫飼育者n=241、災害経験者n=160・災害未経験者n=254
※『災害』は、豪雨・暴風・竜巻・洪水・土砂崩れ・地震・津波のいずれかを指します。
ペットに関する防災対策を何かしていますか?
- 2023
- 飼い主
- 意識調査
- 防災対策
全体
- 5.9% かなりしている
- 19.8% している
- 38.4% あまりしていない
- 35.9% 全くしていない
犬飼育者
- 8% かなりしている
- 22.8% している
- 37.6% あまりしていない
- 31.6% 全くしていない
猫飼育者
- 3.8% かなりしている
- 16.8% している
- 39.2% あまりしていない
- 40.2% 全くしていない
単一回答、全体n=1,000、犬飼育者n=500・猫飼育者n=500