防災 基本の5か条
1避難方法と情報収集
あなたは、自分の住まいやお勤め先の周辺にどんな災害リスクがあるか、知っていますか?
「うちの子」を守るためには、まず飼い主であるあなたの安全確保が最優先です。
情報収集
災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、
避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう。
ステップ
自宅周辺の危険について調べよう
「重ねるハザードマップ」や自治体のHP上のマップなどで災害リスクを確認しよう。
使うツール
- 自治体のHP、防災マップ
- 重ねるハザードマップ
※「重ねるハザードマップ」
出典:ハザードマップポータルサイト
災害リスクや防災に役立つ情報を、全国どこでも重ねて閲覧できるWeb地図サイトです。
ステップ
避難場所と避難経路を確認しよう
近隣の避難場所や避難経路を確認し、ペットとの同行避難が可能かどうかを確かめよう。
ペットと同行避難できる避難所かどうかも含めて確認しておくことが大切です。
使うツール
- 自治体のHP
※詳細は電話等で確認が必要になる場合があります
ステップ
避難経路を歩いてみよう
ステップ2で調べた避難場所へ避難経路を通って行ってみよう。
その際に、危険そうな場所を確認しておくと安心です。
避難方法について
同行避難
ペットと一緒に安全な場所まで避難する行為のことを指す。
同伴避難
飼い主とペットが一緒に同じ場所で避難生活を送ることを指す。同じ施設内で避難生活が送れるが、同室とは限らない。
在宅避難
自宅で避難生活を送ることを指す。安全が確保される場合に限るが、自宅での避難生活も想定しておくことが必要。
※自治体によっては「在宅避難」が推奨されていることもあります。
避難所に着いたら
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自治体の
指示に従う各避難所において、ペットの飼養ルールは異なります。まずは指示に従いましょう。
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避難所の
ルールを守る避難所は集団生活です。他の避難者に迷惑をかけてはいけません。
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他の人への
配慮を忘れずに特に動物が苦手な方や、アレルギーを持っている方等への配慮が求められます。